So-net無料ブログ作成
検索選択

磐越西線2016 晩秋 最終話 「柿木、そして残照」 [Rail Photo]

15178978_751533371665762_2360768400042586719_n.jpg
柿は、晩秋から冬にかけての味覚の代表格と言っても過言ではないが、私は幼い時にカチカチのシブシブの柿を食べさせられた経験が災いしてか、どうしても食べる事が出来ない。しかしながら晩秋の季節感を醸し出す被写体としてなら、これほど美味しいものはないだろう(笑)。下り新潟行きの列車を、喜多方市郊外の松野集落にて待つ。この辺りは蕎麦や林檎など様々な農作物が栽培されているが、晩秋ともなると既に殆どが収穫を終えて、柿を残すのみとなっていた。冬支度が始まり寂しさが漂う畑に、一本の柿木が彩りを添える。

平成28年11月12日 JR磐越西線 喜多方

Sony α77Mk-Ⅱ+Minolta AFアポテレズーム70-200mm f2.8G(D) SSM
DxO OpticsPro Ver.10

nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 7

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。